私たちの仕事

INTERVIEW 02

商品開発 佐山 優貴

自分の仕事が、
誰かの役に立っていることを信じて。

商品開発

佐山 優貴

Yuki Sayama

2012年入社

入社7年目、和歌山県出身。京都の大学を卒業後、地元を中心に就職活動に取り組む。説明会で初めて、サンコーがどんな会社かを知り、他社とは一味違う面接に惹かれ入社。

お客さまの声に応えきる。

商品開発課というと新商品開発が中心に思われがちですが、サンコーは従来商品をいかに改善し、より良い商品にしていくか、ということも大切にしています。「ボイスカード」というアンケートを商品に同梱していて、お客さまから商品のフィードバックをいただくようにしています。お褒めの言葉をいただくと、お客さまの役に立てていることに嬉しさを感じる一方、実際にお使いいただくお客さまからのご指摘はどれもするどく、改善ポイントはもちろん、新商品のヒントになるようなことも多々あります。
サンコーの商品は、お客さまのすぐそばにあるもの。お客さまにもっと満足いただけるように、試行錯誤を重ね、「思いやり」がいっぱい詰まった商品をお届けすることが私のやりがいです。これからもお客さまの本音を大切にして、商品と向き合っていきたいです。

自分たちに、いちばん厳しくありたい。

新商品の開発には、試作した後、繰り返し使用感を確認することを徹底しています。そこで大切にしていることは、やはり実際に使用していただくお客さまの視点。例えば、サンコーには「ぽこぽこ便座シート」という商品があります。便座シートに傾斜をつけることによって、立ち上がりを補助するという商品です。開発時には、シートやその中に入れる素材は何が適切なのか、何mmで、どんな形状だと立ち上がりやすいかなど、何パターンも検証していきました。ある病院に協力いただいて実際に使用してもらい、エビデンスに基づいた分析も行いました。このように試作を重ね、あらゆる検証が終わった後に、お客さまのもとへお届けしています。新商品の開発は、1年かけても完成しないことは珍しくありません。それも、すべては使用いただくお客さまのため。今後も自分たちの商品については、自分たちがいちばん厳しくありたいですね。

全社員が、仲間です。

一度、ありがたいことに商品が予想以上に売れすぎてしまい、生産が追いつかなくなるということがありました。何とか工場にお願いし、商品自体の製造は間に合う見込みはたったのですが、包装の作業がどうしても間に合いそうにない。そこで、全部署にサポートの依頼をしました。あらゆる部署の社員が、もちろんそれぞれに自分の業務を持ちつつも、進んで毎日工場へ行き、包装作業を進めてくれました。商品の先のお客さまを想像し、自ら動きだすことができる仲間たちがいること。普段は直接的に関わることのない部署とも協力し、同じ気持ちで取り組めたことがとても嬉しかったです。これからもずっと「お客さまのために」という志を忘れずにいたいですね。

ある1日のスケジュール

6:45

起床

8:10

出社&メールチェック

8:30

掃除・朝礼

9:00

開発ミーティング

11:00

仕様書作成

12:00

昼食

13:00

試作品テスト

16:00

素材メーカーさまとの打ち合わせ

18:00

退社

19:00

夕食

20:00

音楽鑑賞など趣味の時間

23:30

就寝

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