私たちの仕事

INTERVIEW 03

需給計画 水田 育斗

数字が大好き。
やりたい仕事がサンコーにはありました。

需給計画

水田 育斗

Ikuto Mizuta

2017年入社

入社3年目、京都府出身。サンコーに入社したきっかけは、自宅で使用していたボトルクリーナーがサンコーの商品だったため。趣味はPCやゲーム、プログラミングなど。

計画通りにはいかないからこそ、
「人との関わり」が大切。

入社してから3年間、生産管理として工場全体の作業進行を管理したり、資材を仕入れたりなど製造に関する幅広い業務を担当しています。また、過去の実績データや季節性、社会情勢などから細かく販売予測をし、発注を行います。初めて担当を任されたときは、その責任の大きさやモノづくりの大変さに驚きました。
生産管理というと数字が主な業務かと思われがちですが、実はいちばん大切なのは「人との関わり」なんですよね。営業から急な依頼が入ったり、生産上のトラブルで工程に遅れがでたりなど、自分の立てた予測通りに進まないことが多々あります。そんなときは特に、工場の方との綿密なやりとりが鍵になります。数字やデータばかりを見るのではなく、日頃からしっかりと工場を含めたチームの関係性を築いておくことが生産管理のもうひとつの役割だと思っています。

自分のスキルを共有して、
仲間に喜んでもらいたい。

大学時代は情報系を専攻していました。そのためプログラムをつくるのが得意なのですが、生産管理という仕事の枠を超えて社内のPC関連の業務も担っています。もともとは手間がかかる生産管理の仕事を効率化するためにつくっていたのですが、そのシステムが社内全体で運用されるなど、自分のスキルが仲間の役に立てているのは嬉しいですね。生産管理としてもっと自分を磨きつつも、仲間のために、会社のために、自分の得意分野でも貢献していきたいと思っています。

サンコーの社風は、
あたたかいチームワーク。

就職活動中も会社説明会や面接を通して感じていたのですが、サンコーは本当に「あたたかい」会社です。入社してからもその思いは変わらないですね。私の部署はモノづくりをコーディネートすることが仕事でもあるので、チームワークも良く、お互いにフォローし合う体制が整っています。もちろん他部署であっても、困っている人がいたら助ける。そんな人が多い会社です。どんなに仕事が大変でも、仲間がいるから安心して頑張れる。あたたかいチームワークを感じながら成長していけるのは、サンコーの大きな魅力だと思います。

ある1日のスケジュール

7:00

起床

8:00

出社&メールチェック

8:30

掃除・朝礼

9:00

部内ミーティング

11:00

資料作成

12:00

昼食

13:00

在庫確認

16:00

協力会社さまとの打ち合わせ

18:00

退社

19:00

夕食・掃除・洗濯

20:00

PC・ゲームなど趣味の時間

23:00

就寝

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